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枝筆書庵

三糸ひかり

三糸ひかり

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イリカ註釈58

 

http://lying-cornix.jimdo.com/

 

 「嘘つきコルニクス」の依頼が来たとき、私としては、まあおもしろそうなことだことという感じでお受けしたわけです。

 で。

 結果として、私が書きたいことを書きたいように書いたというようなものになりました。

 

 で。

 それはそれでいいのです。好きに書いてと言われてます(たしかそうだった(はず))。

 問題は、さあ、書いた人自ら註釈をつけるのは、無粋というか、いやそれどころかダサいなあとも思うわけです。まして、ちょっと間違えれば、老人による時間の浪費になりかねない。

 

 と、そんなことをどうしようかなあと発行されるまでに考えています。

 

 

印章の話

 だいぶ時間が経ってしまいましたが、コミティアで、「はんこほりますよー」と展示していたら、興味をもってくださる人がそれなりの人数いらっしゃいました。

 

 理想としては、それぞれで手彫りをしていただくのがいいな(そして図案とか彫りとかについてお話をしたい)と私は思うのですが、まあ、なかなかそれは難しい。

 であれば、趣味としてはんこを楽しめるように私ができるサポートをする。それがいいのだろうと思います。

 

 銀行の話。

 三井住友が筆跡(筆圧とか運筆とかも識別するというような話をちらりと耳にもしました)認証、りそなが静脈認証で、窓口などにおいて印鑑を必要としないようにしていくという報道がありました。

 明治の頃と違い、今ではまず、識字という点から氏名を書けないということはないし、照合のシステムもよくできているので、事務作業の時間コストにおいては、そういう流れになっていくことでしょう。

 

 というわけで、趣味の遊印、いかがですか。

 

 

 

 

新刊案内02

 先日書いたこれ(5/5コミティア い34B 新刊案内01 - 枝筆書庵)は、ねんのため多少多めに印刷して持っていきます。連絡し忘れたという方はご利用ください。

 

 活字見本帖については、木版活字です。金属活字は数が多いのと、フリーフォントでも出回っていたりで、ただの見本じゃおもしろくないなと判断しました。

 

 篆刻(はんこ)系は、展示と受注とで。

 

 

三糸の気配がする

 以前タンブラーの方にちらっと書いた(http://soberthe.tumblr.com/post/138082603130/)「イリカ註釈」は、夏頃ではなくて、初秋になりそうです。

 

 ただ、5/1の文学フリマで、予告紹介小冊子が配布されます。

 こちら→https://c.bunfree.net/p/tokyo22/5052

 

 雑感というか短信というかと、そこそこよくできた自己紹介とを新たに書きました。

 なんでもないものと言えばなんでもないものには違いありませんが、それなりに珍しいものだと思います。よくできた自己紹介とはなんぞやという話は、現物でご確認ください。 (もちろん、どこかの段階での本文の抜粋もあります)

 

 

5/5コミティア い34B 新刊案内01

 とりあえず時期も時期なのでそろそろという感じで。

 

『趣味の翻訳  三糸ひかり著述集』(予:B5 88p ¥1000)

 

 「絶対移動中」に載せたものに、ある程度コメントをつけて冊子にまとめます。

 分量が分量なので、受注生産……この場合、印刷ですか。受注印刷とします。ので、欲しい方はお早めに御連絡を。さしあたり、コミティアの分は、4月末締め切りということでお願いします。

 

 データ配信にしようかと最初は考えていたんですが、よくよく考えるに、データは、配信するについてはよい環境となったにしても、作者が死んだ場合のことが考慮されていないなと思い、他の人はともかく、私がそれを無視してはいかんなとなった次第です。

 まあ、それらの制度環境については、これからに期待しています。