枝筆書庵

三糸ひかり

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どういうおいしさを求めるか


青井博幸『ビールの教科書』講談社、2019

 

 学術文庫にはたまにこういう類いの物が含まれるので、おもしろいというかなんというか。
 そもそもビールとはというところから始まり、ヨーロッパにおけるビール発展の歴史を記述し、日本のビールと業界と財務省とがあまり好ましからざる現状であるということを確認します。

 

 

ユディト記について

 書いておかざるをえない。

 

 ユディト記は旧約聖書外典(続編))に含まれます。

 ネブカドネツァル(ユディト記ではアッシリアの王)が自身に従わない地域の制圧を命じ、ユダヤにはホロフェルネスが派遣されます。ホロフェルネスにベトリアという町を包囲され、窮地に陥ったイスラエル人たちをユディトという女性が一計を案じて救う話です。

 どういう救い方かは実際に読んでみてください。たぶん、びっくりすると思います。

 

 さて、ユディト記2章にはネブカドネツァルの命令とホロフェルネスが各地を制圧していく様子が書かれています。

 それだけです。

メギド7-1メモ

1.システム周りのこと

・劣化フォトン

 フォトン(=:資源)が枯渇している状態という世界の設定をゲーム部分に引きずり下ろすとどうなるかという一つの案で、使い方次第で振れ幅が出るおもしろい要素だと思います。

 エネミーに押しつけるような取り方をする、劣化アタックだと覚醒が増えない、追加フォトンやオーブは関係ない、というあたりをうまいこと使いこなせるようになるときっと楽しいでしょう。

・新しい霊宝

 キャラクターの素の性能に手を入れずにエクステンションでインフレを制御しようという思想は、近いところではハイドロボムでごたごたしていましたが、ウェパルとグシオンとのを見て、この方向なら大丈夫かなと(大丈夫というか不安やら暗雲やらが少ないというか)感じます。

 特にウェパルの「スキルでのアタック追加を確定にできる」というのは、エクステンションだからこその使い道があるかもしれない。

 ゲームは、ゲームだからこそ、できないとか使いづらいところの使い方でもおもしろくできると思うので、テコ入れで素を確定にするのとエクステンションとでは別物です。

・オーブ画面

 検索機能がついてまた使い易くなりました。

 将来、スクロールバーをそのまま操作できるようになって完成です。(操作できないスクロールバー(分量を示すだけ)はなんと呼べばよかったのだろう)

 

2.おはなしのこと

 6章もそうでしたが、やりたいこと(表現したいこと)をやれるようになったのはとても喜ばしいことです。今回は7章(とそれ以降)の前段という面は強く感じますが、それはそれとしておもしろい。未読のイベントがある人に意味不明なのは、……頑張って欲しいですね。

 種族間の線をどこに引くか(その理由とかその必要とかその欲求とか)とか、個や自我についての話がどうなるか、楽しみです。

 時期的に内容に踏み込むわけにもいかないのでこのあたりで。

 

3.攻略?

・62 

 パズルステージ列問題。

・63,64

 真っ当に強い。特に64はgood。

 

 

 

 

 

  

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

負けられない戦い

 今日の王位戦

 確実に手堅く安全に詰ませられそうもないというところで、大駒3枚15点の利を生かして入玉模様に転換した判断は間違ってはいないでしょうし、もっと賞賛されてもいいと私は思うのです。今日負けたら、1-3で後がないので。

 

 負けられないのは防衛側も同じで、とはいえ、甘く見積もっても4点足りないという状態であれだけ指すのもどうかというのは、この1局のみを見るならば、そういう感想が出るのも然りではあるのでしょう。

 

 

メギドの話

 難易度というか手触りというかを調整するのは、どんなゲームでも難しいところでしょう。やることなすことうまく設定できるなら、誰も苦労はしません。

 

 メギドの今開催中のイベントは、他のとはうって変わってアイテムもオーブもたんまり手に入るので、やっていてフラストレーションはあまりたまりません。必要量が多いとしても、遊んでいればちゃんと貯められるなら心情としては楽です。

 

 そうはいっても、どこかで確率でもって調整しなければいけないところは必ずあって、その設定は難しい。レアアイテムとか、エネミードロップとか。プレイヤーが増えた結果、不満や苦情が多く見受けられるようになったのも、だいたいこのあたり。

 人間の脳は、やっぱり確率とは相性がよろしくない。

 

 ……まあ、プレイヤーレベルから推測する(だけで推測する)に、私はそこそこガチ勢っぽいようなので、多くの人と同じ見方ができているかどうかは……どうかな。なんとも。

 今日、レアアイテムについて話をしたのでメモとして残しておきましょう。

 

 

 

隣の棚

 ヴェイユボンヘッファーとでは、私はヴェイユの方が好ましい。ボンヘッファーがダメということではなく、ヴェイユの方がシンパシーを持ちうるということで、その理由の一つにはヴェイユが少なくとも教会に属そうとしなかったことが確実に数えられます。集団(人が集まったもの全般)の害悪の記述でヴェイユを越える人はそうそういません。

けぶり

 風習はあちこちで異なるものですが、お盆はする相手と場所があるのなら、おおむね送り迎えをするものでしょう。

 

 昔(幼少の頃)はお墓(送りは家の前)でわら(厳密にはわらではないにしても、わらっぽいものはわらで通じるし、各々が文脈で認識できる)を燃やして火を付けた線香を持って歩いたものですが、火やら灰やらが大変だということでわらはなくなりました。線香だけ。

 今年は、迎えに行ったときに手間取ってもたもたしていたら、気付かぬうちに線香の煙やら灰やらをどっかぶりしたらしく、服を着替えるまで鼻の調子がおかしくて難儀しました。やれやれ。