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2020-03-03から1日間の記事一覧

認知構造

先日の、ユダを演じた役者を殴るという話(『誤解としての芸術』)と、坊主と袈裟と、愛屋及烏(『雪が白いとき~』p59)とは、根は同じようなところにあるはずなので、これらで人間はおもしろいと感じるか、それとも、めんどくさいと感じるかで体調を測りた…

『雪が白いとき~』『狼と香辛料』

ジャンルものとして現れてしまうものはどうやってつきあえばいいものなのか。 陸秋槎『雪が白いとき、かつそのときに限り』早川書房 ミステリー。特に、現代のミステリー(の流儀、作法、型、枠)。クリスティーはすごかったのだなと実感する。 読み終わった…