枝筆書庵

三糸ひかり

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バスの混雑について

 寺田寅彦が電車(東京市電)の混雑を随筆にしたためたのはよく知られているところです。表を見るに、2~3分に一台運行されているので、まあ、今の山手線みたいなものだったと言ってしまっても問題ないでしょう、たぶん。

 

 ウィキペディアを見てみたらおそろしいことが書いてあったので、以下紹介、強調は私。

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一方で好景気とあって交通需要も増大著しく、1日の乗客数は1916年度の約72万人から1919年(大正8年)度には約108万人、1922年(大正11年)度には約131万4000人と6年あまりで約1.8倍の増加となった[21][24]。これにより営業係数34.3[注釈 14]を記録した1917年(大正6年)頃から経営状況は好転し、以降も1921年(大正10年)度、1922年度には減債基金の積立や市経済への繰入を行ってなお400万円以上の剰余金を計上するなど大幅な黒字経営に転換した[24][26]。この時期の東京市電はほとんど唯一の近代的交通機関として市内交通の8割を担っており、1910年代後半から20年代前半にかけての時期はまさに東京市電の「黄金期」であった[24][27]。

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 なんだこれは。

 

 閑話休題

 それだけの間隔で運行されていれば、後続と団子になってもあまり区別がつかないような気もしますが、先日の京都でバスが3台団子になったのに遭遇したので、さすがにあらまあという感じで驚きました(接近表示が意味をなしていないのには既に何回か接している)。

 

 仮に五分間隔だとしても10分の遅れ。先行との間隔は拡がるばかり。

 京都のバスは良くも悪くも材料がたくさんあります。